【きさらぎ賞回顧】アタマ差に泣く。資金難が「単勝一点」を選ばせた、1,000円の結末。

❄️ 【回顧】きさらぎ賞。雪解けの京都で見た「アタマ差」の夢。

管理人のふぃりっぷです。
日曜、月曜と2度の中止を経て、ついに火曜日(平日)に開催されたきさらぎ賞。

結論から言います。
私たちは「アタマ差」に泣きました。

🏁 きさらぎ賞(G3)結果

  • 1着:① ゾロアストロ(T.ハマーハンセン)
  • 2着:② エムズビギン(川田将雅) ←★本命
  • 3着:⑦ ラフターラインズ(藤岡佑介)

決着:アタマ差

🦁 「ナイスゲーム」と言いたい理由

馬券は不的中(-1,000円)です。
しかし、今回の勝負に一点の曇りもありません。

1. 読み通りの「2強対決」

予想段階でS評価をつけた2頭のマッチレースでした。
直線、内から抜け出したエムズビギンが先頭に立った瞬間、勝利を確信しましたが……最後はゾロアストロの決め手に屈しました。

2. 「期待値」は正解だった

最終的な単勝オッズは「3.7倍」
1番人気と実力が拮抗している中で、これだけのオッズがついたなら、単勝で勝負した判断は数学的に間違っていません。


3. 【裏話】「資金難」が研ぎ澄ませた一撃

正直に告白します。
今回、あえて「単勝一点」という極端な戦法をとった最大の理由は、実は「資金不足」でした。

根岸Sからの連敗で、手元の軍資金は残りわずか。
もしここで「馬連5点」や「3連複ボックス」などに手を広げていたら、当たっても利益が出ない(トリガミ)か、ジリ貧になるだけでした。

👨‍💻 ふぃりっぷ
「1,000円しかないからこそ、分散させずに一点に集中させる。」
追い詰められたからこそ、迷いを捨てて本命と心中する覚悟が決まりました。

結果はアタマ差で散りましたが、中途半端に保険をかけて負けるより、「勝てば一気に回収、負ければゼロ」というメリハリのある勝負ができた点は、今後の復活に向けて大きな収穫です。


🚀 次こそひっくり返す

平日開催にも関わらず、応援してくださった皆様、本当にありがとうございました。
アタマ差の悔しさは、次の的中で倍にして晴らします。

次こそは、歓喜の瞬間を!


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