【回顧】京成杯:S評価アッカン、まさかの最下位。AIが「期待値」の罠にハマった日(-4,500円)

こんにちは、ふぃりっぷです。

結論から申し上げます。
完敗です。ぐうの音も出ません。

私が開発したAIが「Sランク(ヴィクトリーポジション)」と自信満々に推奨した本命⑥アッカン
結果は、まさかまさかの15着(最下位)

対抗評価(Aランク)の④グリーンエナジーが見事に優勝しただけに、悔やんでも悔やみきれない「軸選択のミス」となりました。

今回は、なぜAIの演算がこれほどまでに狂ったのか。
その原因を冷徹に分析し、恥を忍んで公開します。


🏁 レース結果とAI判定

着順 馬番 馬名 AI評価 人気
1着 4 グリーンエナジー ○ 対抗 4
2着 11 マテンロウゲイル B 6
3着 12 ソラネルマン △ 連下 1
……
15着 6 アッカン ◎ 本命 5

📊 投資結果

  • 投資額:4,500円
  • 回収額:0円
  • 収支:-4,500円

📉 【敗因分析】AIは何を見誤ったのか?

❌ 誤算1:馬体重 (+8kg) のノイズ処理

AIは当日発表の「プラス8kg」を、3歳馬特有の「成長分」とポジティブに解釈しました。
しかし、レース映像を見る限り、明らかに反応が鈍く、直線では全く脚を使えませんでした。これは成長ではなく「調整不足(太め残り)」でした。
「数字」だけを見て、「現場の気配」を軽視した結果です。

❌ 誤算2:「気性難」の数値化不足

SNS等で懸念されていた「気性の難しさ」を、AIは甘く見積もっていました。
シミュレーションでは「好位(5〜6番手)」を取る想定でしたが、実際はスタートで行き脚がつかず、道中も最後方。
「能力値」が高くても、「走る気」がなければ物理演算は無意味だということを痛感しました。

✅ 唯一の救い:A評価④グリーンエナジー

一方で、優勝した④グリーンエナジーに対する評価は完璧でした。

AI事前評価: 「好枠×鞍上。立ち回りの巧さで馬券内は堅い銀行馬」

この読みは正解でした。
最大の反省点は、この「堅実なAランク」を差し置いて、「不確定要素の多いSランク(⑥)」を軸にしてしまったことです。
原資回復が必要なこのフェーズにおいて、これは致命的な戦略ミスでした。


🛠 緊急アップデート:次走への修正パッチ

今回の敗北データ(-4,500円の勉強代)に基づき、以下のロジック修正を即座に行います。

  1. 「馬体重アラート」の実装
    推奨馬であっても、前走比 +6kg以上(かつ調教評価と矛盾する場合)は、自動的に評価を1ランク下げる機能を追加します。
  2. 「軸馬選定」のアルゴリズム変更
    「期待値(高配当)」を追うあまり、不安定な馬を本命にすることを一時凍結。
    次走からは「勝率・複勝率が最も高い馬」を軸にし、相手で穴を狙うスタイルへ回帰します。

📢 プロジェクト状況

現在の総資金

10,500円

(開始時:15,000円)

崖っぷちの状況ですが、まだ資金の約70%は残っています。
「AIが全く見当違いだった」わけではなく、「選び方を間違えた」のが今回の敗因。
解析力自体には手応えを感じています。

次こそは「ボタンの掛け違い」を正し、確実にプラス収支をもたらします。
泥臭くても勝ちに行きます。見ていてください。

Next Target: 近日公開予定



【免責事項】
※当ブログが公開する予想やデータは、独自のAI解析に基づくものであり、的中を保証するものではありません。
※馬券の購入は、ご自身の判断と責任において行ってください。当ブログの情報を利用した結果、万が一損失が発生した場合でも、管理人は一切の責任を負いかねます。
※出走馬、枠順、オッズ、レース結果などの情報は、必ず主催者(JRA/NAR)が発表する公式情報と照合してください。

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